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    11月ムスリマのつどい(11/9)

    • 2013.11.08 Friday
    • 14:33
    アッサラームアライクム
    季節が秋色に染まる頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
    11月のムスリマの集いを以下の通り開催します。
    勉強会では、聖クルアーン第29章/蜘蛛章〔アル・アンカブート〕を
    引き続き学びます。
    日常の忙しさの中においてもクルアーンを学ぶ時間を持ちませんか。
    また日頃疑問に思うことなど先生に質問できるよい機会です。
    どうぞお誘い合わせの上お気軽に参加ください。
    事務局
    電話:03-3370-3476


    ◆日時:11月9日(土)13:30〜16:00
    * 柏原先生による聖クルアーン勉強会
    * お茶会
    * アスル礼拝

    ◆場所:日本ムスリム協会代々木事務所
    (渋谷区代々木2-26-5、バロール代々木1004)
    * JR線&大江戸線 代々木駅 徒歩約7分
               * 小田急線 南新宿駅 徒歩約2分
    http://jmaweb.net/about

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    ■■□ 蜘蛛章〔アル・アンカブート〕の説明〜「日亜対訳注解 聖クルアーン」より

    本章は第41節に,多神教徒を蜘蛛に譬えて説かれるにちなみ,蜘蛛章と名付けられ
    る。おおむねマッカ時代中期の終わりころの啓示である。本章は26章に始まった一連
    の章の終わりである。すなわち精神的なものの個人的立場から見た工場の過程,偉大
    な預言者が使命を授けられて,その働きのために用意した手段が明らかにされ,なお
    啓示の性質が,その下った環境と関連して説明されている。主題は,ここでは一歩進
    められて,マードすなわち,アッラーへの最後の帰還の教理で結ばれている。そして
    本章に続く3つの章が本章と同じく,いずれもアリフ・ラーム・ミームの省略語で始
    まっていることから見て,この一連の章は,〔マアード〕に関する教えであることが
    わかる。

    内容の概説
    第1−27節,信仰は,生活上における試練と実際の行為によって試みられる。ヌー
    フは950歳の長寿を保ち布教に努めたが,かれの人びとは信仰を受け入れなかった。
    またイブラーヒームも深甚の用意による努力にもかかわらず,人びとは腐敗の極,か
    れを火刑に処した。第28−44節,ルートの民はアッラーの啓示を拒んだばかりではな
    く,公然とかれに反抗した。アードとサムードの民は,知識はあったが,それを誤用
    した。またカールーン,フィルアウン,ハーマーンは,法外で高慢なために滅びた。
    第45−69節,クルアーンは,その真価とアッラーのしるしであることに立脚して,正
    邪の別を教え来世の重要性と卓越性とが訓告される。
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